ペーパードライバーにありがちな事ってどんな事?

俺たち初心者ドライバー

免許はあるけど、長い期間車に乗ってなくて久しぶりに乗るという人もいらっしゃるでしょう。
そんな方にお勧めしておきたいのは、乗る前に一度、ペーパードライバー講習を受けておくことで、そんなの必要ない、久しぶりだけど感覚を忘れているわけじゃないし、乗っていくたびに思い出していくから大丈夫。
こうおっしゃる方もおられるかもしれませんが、これはペーパードライバーにありがちなパターンの一つです。
つまり、昔の記憶に頼って自信過剰になってしまう状態です。

確かに感覚的に覚えている部分もあると思いますし、実際に乗ってみて大丈夫と感じるかもしれません。
しかし、自分でも気付かないところで技術や勘が衰えていることはありますし、昔自分が運転していた頃とは道路の状況が変わっているということもあります。

そういう点を考えると、基本操作から学べるペーパードライバー講習を受けておくことはいいことです。
実際にペーパードライバー講習を受けてみると、いろんな点で感覚の衰えがあることを思い知らされることになります。
例えば、ペーパードライバーにありがちですが、いざ乗ってみると運転するどころか、ウィンカーやライト・ハザードの出し方など、基本機能さえ操作できないということがあります。
また、前進走行は普通にできるけど車線変更や右折のタイミングが分からないとか、車間距離の取り方がつかめないという人もいます。
そうしたことも以前覚えたことがあるのかもしれませんが、時間の経過とともにすっかり感覚を忘れてしまっているのです。
周りに車がいなくて、ただ広い敷地をまっすぐ走るだけならすぐにでもできます。

しかし公道に出ると周りにはたくさんの車がいて、いろいろな判断を臨機応変に、また車を走らせながら巧みに行う必要があります。
もしそれができないと、大げさでもなく命にかかわる危険な事態を招いてしまうこともありますので、その点で謙虚になり、初心者に戻ったつもりでペーパードライバー講習を受けるのはとても良いことです。

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